私の地元では、田畑に太陽光発電を設置している方が多い

私の地元では、田畑に太陽光発電を設置している方が多いです。耕作放棄地が広がり、農業を継いでくれる方がいない状況のためです。雑草だらけで耕作していないということで、税金が上がってしまうくらいなら太陽光パネルを設置するという、仕方なく設置している場合が多いようです。そのため、この1、2年で急激に増えてきました。しかし、私は田畑は田畑として耕作してほしいなとも感じてしまいます。私の友人で、千葉県で大豆やサツマイモ、落花生を栽培している農家がいます。畑は約1500坪です。畑の上に小さな太陽光パネルを設置しています。畑にはパネルの隙間から太陽光が差し込み、半分日陰のような状態になっています。もちろん、トラクターに乗って、畑を耕すこともできる高さもあります。この農家さんが栽培している作物は、日差しが弱まっても影響が無いそうです。さらにブルーベリーも栽培しようと思っているようです。太陽光発電=田畑ではなくなってしまうという、ネガティブなイメージを持っていました。しかし、ご紹介した農家さんのような例を拝見し、エコで収益ももたらす良いものだと思いました。全国各地でこのような農地向け太陽光発電が普及してくれることを願っています。

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